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地方のお土産屋さんなんかで見かける
ハガキやら木板なんかに墨絵で仏さまとかお地蔵さんと なにやら格言みたいな文章書いてるのを目にしますけど あれって何なんですかね?あのスゲー偉そうな鼻につくコトバ。 大した絵でも無いウマ・ヘタ路線のクセに、中には個展まで 開いちゃって"エセあいだみつお"気取ってるヤツですよ。 スゲーキライなんですよね。 でもね・・・たまたま書店で見かけた絵本の可愛いイラストと 遠まわしに考えさせられる1コトにクラっときたんです。 なんかこのキャラクターを使ったフィギュア(?)もあるそうで 財布のヒモがゆるみそうな気分なんです。 「お前は給料の上下で会社に残るか決めるのか!?」
事の発端は昼休み社長を呼び止めて、今後の給与体系について どう考えているのかを聞いた事から始まった。合併は10月1日から と決定し、残り1ヶ月弱。そろそろ進捗状況を聞いてもよいだろう 僕1人が保留と答えた身の振りかたもそろそろ決めなければ 会社にも迷惑だろうと考えてのこと。 なにせ派遣社員という形になるのだから、僕としては時給制や 契約単価や成果に応じた給与となるべきだと思うのだが、 会社側は違う考えを持っていた。あくまで今までの給与と同額が 基本のいわゆる年功序列。 なぜそれに拘るのか?なぜ採算制を嫌う? そんなに若年社員から養って貰いたいのか? ちなみに最初の質問をされたとき返事をしなかったけど 「それすらはっきりしないのに決められません。」ってのが 率直な感想です。 ロバート・ロドリゲス監督の出世作『エル・マリアッチ』『デスペラード』に続く
シリーズ第3作目。アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック等の前作出演者に加え ジョニーデップ、ミッキー・ロークらがゲスト参加。 最近はファミリー向け映画『スパイキッズ』シリーズで有名ですが、なにせ前作が アレなんでやはり監督お得意の無茶で馬鹿っぽいノリの作品を期待していました。 しかし予想外にアクションシーンは少なめなうえ主役のバンデラスは始終落込みっ ぱなしでキャラが薄く、ラストまで見せ場なし。 前作を見たら「メキシコなんて危なくて行けねぇ」なんて思ったりもしましたが 今回は多少リアルになりストーリーにも凝った分だけ少々ありきたりな作品に なってしまった気がします。 それとも流石に歳なのか?・・・バンデラス!? 先月に引き続き天然のマイナスイオンを浴びに行って来ました。
土地の方からは「今年は雨が降らないから、水量が少ないんだよ」 と聞きましたが確かにそのようで、おかげで滝のすぐ側にまで行く事が出来ました。 岩肌に生えているシダの葉から雫が落ちていて、それもまた風情があり。 写っていませんが、手前側には岩で囲まれた天然のプールがあって 子供が泳いでます。折角の夏だしやっぱ山・海行かないと嘘だよね? ![]() でもさ、コレって現実逃避? いや判ってんだって。。。
田舎に土地を買い田畑を作り自給自足での人間らしい生活
いわゆるスローライフに憧れるひとが僕の周りにもいますが 僕には到底無理みたい。 田舎の人は親切?人情味があってヒトが良い? 勿論そういった方も沢山いらっしゃいますが、必ずしもそうとはいえないでしょ? 地元ならともかく他所から来た人はやはり他所の人ですし金やら土地やら って問題はドコへ行ってもついて回ります。噂話も一緒ですね。 自給自足とはいえ、人間が生活していく上で多少の現金収入も必要。 その為には工芸品や作物を売らなければなりません。(選択肢はありますが) 組合にも加入しなければいけませんし、人との付き合いも必要です。 休みは雨の日だけだし、横で見ていて全然スローには見えませんでしたよ。 ![]() 何でもそうだけど、やっぱり本格的にやるのは大変なもんなんですね。 今日は久しく足を運んでいない、嫁の実家にお墓参りとご挨拶。
親戚一同集まるそうなので、酒が入って仕事の話とかになるんかな? あぁ憂鬱...適当に合わせていれば良いものを、酒が入ると つい自分に正直になってしまう僕が憎い。 「やっぱ言い難いから黙ってよ。」が「いいじゃん!ホントの事なんだから」 に大変身。それでヒトに迷惑は掛けた事は無い(多分!?)が後から赤面 することは山程あんだよね。嫁の両親には本決りになるまで内緒にしとく つもり。あんま心配掛けたくないしね。 それにしても自分が信用できないとは情けない! 原作:小松左京、監督:深作欣二の作品。1982年アメリカの研究所から盗まれた
細菌兵器が運搬中の飛行機事故により拡散。南極大陸に残された863人を残して 人類が死滅してしまう。 ついこの間、「最近は映画でも簡単に核爆弾が爆発・・・」とか言ってましたが、 前から興味があった作品なんで、つい手が伸びてしまいました。 壮絶な危機を乗り越えていく人間の強さ、そして愚かさがリアルに映っていて ハリウッド映画に負けない良質なパニック作品になっていました。 特にラストはスタンディングオベーション級の名シーンですね。 不覚にもホロッときちゃいます。 ホント十何年か振りに図書館とやらに行きました。
最近の図書館って、くだけてますね。(失礼) 僕の子供の頃のイメージって、児童図書とか文学全集やら 百科事典に歴史資料ってカターイ本ばかりで、咳一つしようものなら 黒ブチメガネのマダムから「ギロッ」なんて睨まれたりして、一見さんお断り みたいなイメージしかなかったのに、今やマンガに雑誌にDVDとなんだか 親しみやすいっス。 DVDですよDVD!早く知っていれば古い映画にレンタル代なんか払わなかったのに・・・ でもね、今回はあくまでお勉強、失業・就職に役立つ参考書を借りて帰るんス。 去年失業給付金の計算が変わったそうなんで、ついでに少し勉強しとかないと いけません。
1945年に長崎に原子爆弾が投下された日。
早速記念式典会場の長崎市松山町にある平和公園へ・・・ ![]() 公園には被爆直後の写真が展示されていました。 黒焦げになったヒトの写真や瓦礫の山と化した町の風景が 生々しく、眉をしかめて見入るヒトたちも・・・ 僕がはじめてこの写真見たのは小学生の頃で夜眠れないくらい 怖かったのを覚えています。とくに縁側で寝てる少年(実際には息が無い) どんなキツイ写真よりもその寂しげなカットが一番印象深く、言葉になりません。 ![]() 最近は映画でも簡単に核爆弾が爆発しちゃいますよね。 「トゥルーライズ」「ブロークンアロー」「トータルフィアーズ」 過激が売りのエンターテイメントも考え物ですよ?
スゴイ不安な事や真剣に悩んでいる事でも、
やっぱり緊張感ってのはそう長くは続かないもので。 特に周りが「賛成!賛成!」と連呼しているなか 意義を唱える少数派の立場となっていればなおさら。 いやいや、モチロン判ってはいるんですよ。 それって忙しさにかまけて、たるんでるんだって事ぐらい。 賛成することが本来の意志でなくて、多数の中で安心したい だけだってことぐらい。そう、誰だって怖いんですよ。 えぇえぇ、わかってんですよ!!
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